タクシーのルーフトップサイネージ広告

届いた相手がわかる、
走る広告。

営業中のタクシーの屋根にLEDサイネージを載せ、駅前や繁華街など人が集まる場所に広告を届けます。どこで・どんな人に届いたかまで、データで把握できます。

01ルーフトップサイネージとは

タクシーの屋根を活用し、街を走りながら広告を届ける次世代メディアです。

車両をメディアにすることで、従来の屋外広告にはない接点を生み出します。

タクシーの屋根に載ったLEDサイネージ
1

タクシーの屋根 × デジタル看板

営業中のタクシーの屋根にLEDの画面を設置し、広告を表示します。データを差し替えるだけで、内容を切り替えられます。

駅前 繁華街 オフィス街
2

人が集まる場所に届く

タクシーは、駅前や繁華街など人が集まる場所を走行します。だから自然と、人の多い場所に広告が届きます。

3

届いた相手がわかる

これまでの屋外広告では計測が難しかった「どこで・どんな人に届いたか」まで把握できます。

特許取得技術(特願2021-040869)

仕組みを詳しく見る

従来の広告との違い

効果がわからなかった屋外広告を、データで測れる広告へ。届いた相手と、その後の行動まで把握できます。

比較項目WithDrive ルーフトップ交通・街頭ビジョンタクシー車内タブレット
届く相手走行エリアを行き交う人その場所を通る人タクシーの乗客
届く範囲街全体(面)固定(点)車内のみ
効果測定で
わかること
どこで・どんな人に届いたか、その後の行動まで
(走行データ × 人流ビッグデータ)
通った人数
(通行量の推計)
乗車した人数・時間帯
(乗車ログ)

02届いた相手がわかる仕組み

なぜ「届いた相手」と「その後の行動」までわかるのか。

答えは、タクシーから発信する信号を使った、WithDriveの特許取得技術にあります。

STEP 1データが集まる仕組み

タクシー

タクシーに搭載された
機器から信号を発信

屋根に広告を表示しながら、車内のビーコン(Bluetoothを発信する機器)から信号を発信。あわせて、アプリで車両のGPSログ(位置・時刻)を取得します。

近くにあるスマホ

タクシー付近にいる人の
スマホが信号を受信

タクシーの近くにいる通行人のスマホのBluetoothが、ビーコンからの信号を受信します。

クラウド ビーコンと接触したスマホの識別子や属性を含む人流データが、クラウドに集まります。

STEP 2効果測定の仕組み

WithDrive(弊社)

人流データプロバイダーから
データを取得して解析

匿名化された人流データ(GPS/ビーコンログ)をデータ提供事業者から取得し、時空間マッチングで車両のGPSログと突合。広告の接触者候補(OTS)を抽出します。

解析でわかること

  • 広告に接触した可能性のある人数推定VAC総数
  • その人の属性年齢・性別・興味関心など
  • その後の行動店舗への訪問・購買行動など

OTS(Opportunity To See):広告を見る機会があったと推定される接触者候補。VAC(Visibility Adjusted Contact):視認確率で補正し、広告を実際に見たと推定される人数。いずれも推計値であり、実際に視認したことを保証するものではありません。

その後の行動は、実店舗・イベントへの訪問計測や、ID-POS連携による購買の可視化で把握します。

配信して終わりにしない

提案から配信、レポート、データ活用まで一気通貫でご支援します。

  1. 計画

    配信のご提案

    シミュレーションで推定インプレッションを比較し、最適な配信エリア・ルートをご提案します。

  2. 配信

    広告の表示

    広告面や有効な時間帯を設計し、営業走行中のタクシーの屋根で広告を配信します。

  3. 効果測定

    レポート共有

    走行距離や接触回数(OTS)、閲覧者数(VAC)をエリア別に可視化し、レポートで共有します。

  4. 活用

    データの活用

    広告が届いた人の来訪・購買を追跡し、SNS広告やプッシュクーポンで再びアプローチできます。

レポートでお渡しする項目

  • 想定インプレッション(VAC換算)
  • エリア別・時間帯別の走行実績
  • 走行ルートのヒートマップ
  • クリエイティブ別の配信回数
  • 稼働台数・稼働率の実績
  • 掲出イメージ(走行時の写真)

届いた人を追いかけ、次の施策へ

  • Webアンケートで認知度を調査
  • GPSで店舗・イベントへの来訪を確認
  • ID-POS連携で購買行動を確認
  • SNS広告・プッシュクーポンで再アプローチ

広告識別子(ADID:スマホ1台ごとに割り振られた番号)をもとに、広告が届いた人のその後を追跡します。

レポートのサンプルや詳しい仕組みは、媒体資料でご覧いただけます。フォームにご記入いただくと、資料をお送りします。

媒体資料を請求する

03掲載事例

群銀カードのキャンペーン広告を屋根のサイネージに表示したタクシー

群馬県 高崎・前橋2026年8月(10日間)タクシー30台

株式会社群銀カード様群馬銀行グループ/国内初のルーフトップサイネージ実証実験

目的
若年層(15〜25歳)向けキャッシュバックキャンペーンの認知拡大
実施内容
初日を高崎まつりに合わせ、駅前・中心市街地を走行。約1,000人規模の事前・事後調査を実施
みんなの銀行の広告を屋根のサイネージに表示して福岡市内を走るタクシー

福岡市内2026年10月15日〜11月14日タクシー30台

株式会社みんなの銀行様ルーフトップサイネージ商用提供の第一号広告主

実施内容
全3種のクリエイティブを週替わりで放映。公式Xのクイズキャンペーンと連動
かっぱ寿司 秋葉原トゥモロービル7Fの広告を屋根のデジタルサイネージに表示した車両

東京・秋葉原エリア2025年10月(7日間)車両1台

かっぱ寿司様デジタルサイネージ車両広告の実証実験

目的
かっぱ寿司 秋葉原万世橋店を中心とした来店促進
実施内容
サイネージに表示した「100円引」の広告を撮影して店舗で提示すると割引になる、来店連動企画

自社の商材やエリアでも活用できるか、まずはご相談ください。目的・エリア・時期・ご予算に合わせて、配信プランとお見積りをご提案します。

相談・お見積りはこちら

04媒体概要・入稿規定

福岡エリアにて、1エリア1ヶ月単位でご提供します。1社買い切りで、ブランドの世界観を独占いただけます。

クリエイティブ レギュレーション(入稿規定)

走行中の車両に搭載する媒体の特性上、視認性と安全性の観点から以下の規定を設けています。

広告クリエイティブ
静止画・3:1
  • 入稿サイズ384 × 128 px
  • アスペクト比3:1(横長)
  • ファイル形式静止画のみ(PNG・JPG)
  • ファイルサイズ最大20MB
  • カラーモードRGB
  • 色の制限赤色を含むものは使用不可

推奨デザイン

  • 背景に明るい白は避け、ライトグレー・オフホワイト・アイボリーを推奨。黒は透過指定(PNG入稿)でより鮮明に表示できます
  • 細い書体は避け、視認性の高い太めのフォントを使用。最小フォントサイズは12px程度
  • 1広告1メッセージ、5〜7単語以内。難しい場合はビジュアルとロゴのみに絞ることを推奨
入稿規定の詳細・入稿前チェックリストを見る

お申し込みにあたってのご注意

  • お申し込みは1エリア1ヶ月単位の買い切りです。同時実施可能な社数を超えるお申し込みはお受けできません。
  • 業種・業態ごとに個別の考査があります。結果によってはお受けできない場合があります。
  • 稼働台数・走行エリアは、車両提携者の営業状況、天候、車両整備などにより変動する可能性があります。
  • 想定インプレッションはOTS基準の推計値であり、実測値を保証するものではありません。
  • 点滅・高速な明滅表現、交通標識や信号と誤認される恐れのある表現はご使用いただけません。

05広告配信までの流れ

お申し込みから走行開始まで、約2ヶ月が目安です。

ご希望の掲出時期から逆算して、余裕をもったスケジュールでご相談ください。

  1. 01

    お問い合わせ

    ご希望のエリア・時期・ご予算をお伺いし、想定インプレッションをもとに配信プランとお見積りをご提案します。

    担当:弊社
  2. 02

    お申し込み・考査

    内容をご確認のうえ、1エリア1ヶ月単位でお申し込みいただきます。業種・業態ごとの考査を行い、掲出枠を確定します。

    担当:広告主さま/弊社
  3. 03

    クリエイティブ制作・入稿

    入稿規定に沿ってクリエイティブを制作いただき、ご入稿いただきます。制作のご依頼も別途費用で承ります。

    担当:広告主さま/弊社
  4. 04

    最終確認・配信設定

    入稿いただいたクリエイティブの内容と表示を確認し、ジオフェンスなどの配信設定を行います。

    担当:弊社
  5. 05

    走行開始・レポート

    提携タクシー事業者の車両で配信を開始します。掲出期間の終了後、レポートをご提出します。

    担当:弊社/車両提携者

ルーフトップサイネージのご相談は
こちらから

エリア・時期・ご予算に合わせてご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。

どちらもGoogleフォームが新しいタブで開きます。

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